
松戸市、市川市、宮大工が手掛ける注文住宅・古民家再生の工匠です。
皆様こんにちは。
2025年と本年2026年二年連続となりました、社内の書初めの様子をお伝えしたいと思います。
年始に「安全祈願」ブログの中で、書いている様子を載せておりますが、完成した作品の紹介ができていなかったので改めてお伝えします。
→ブログ:「毎年恒例の安全祈願祭2026」
松戸市工匠の詰所には、薪ストーブがあります。寒くなってくると、作業の中で出る端材を少しづつストーブへくべて暖をとっています。ですから、仕事初めの日がどんなに寒くても書初めを行う詰所はとても暖かです。

今年はそこに17人のスタッフが集合しました。普段は各現場での作業がほとんどで、互いが顔を見合わせる時間が少ないのですが、仕事初めは全員揃いまして賑やかです。
新年早々大工だらけ!!!しかもみんなで書初め!!という雰囲気がまた、その場を面白くさせちゃうわけでして、一人書き上げると笑いが起きたり、「お~!」となったり、漢字が思い出せなくて筆が止まったり。それでも書いている時は各々が真剣になってしまいます。一発勝負で完成の人も多いので短い時間なのですが、和やかです。



終わったばかりの昨年を振り返り、反省や考え、目標などを自由に書にしたためて、この一年を歩き出します。
大きい字、柔らかな字、力強い字、様々で味わい深い良い書です。白と黒のシンプルな世界の中で、その人らしさがたっぷりと現れ、ひとつひとつの作品は全く違う表情を見せます。ポジティブで明るい言葉が仕上がっていき、どれも本当に素敵な作品です。
こんなに前向きになれるのは、一年の始まりに心の中から決意を引っ張り出してきて、真面目に向き合ってしまうという書初めの持つ不思議な力のせいなのだろうと感じます。




平安時代に行われていた儀式が起源とされている書初め。この伝統的行事を従業員みんなで行えたこと、大変うれしく思います。
2026年もきっと色々な事が起こり、その度に考えながら乗り越えていくのだと思いますが、ここに書いた文字に負けないよう大切に一年を過ごしていきたいと思います。
では、工匠メンバーの2025年と2026年の書初め作品を紹介させていただきます。


それぞれの漢字の中には、一人一人の深い考えや決意が込められています。
工匠は、千葉県松戸市・市川市を中心に
自然素材を活かした古民家再生・リノベーションを専門的に手掛けております。
また、お客様のこだわりを実現する注文住宅も可能です。
いつまでも丈夫で美しく、愛され続ける住宅をご提供いたします。
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古民家再生を行い、私たちらしい暮らしを叶えたい。
他社で診てもらったら「建て替えた方が」と勧められたが、本当にそうなのか?
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