
松戸市、市川市、宮大工が手掛ける古民家再生・注文住宅の工匠、広報担当です。
お子様が成人し巣立った方、そしてお仕事を引退された方、セカンドライフを楽しく過ごすために、現在お住まいの家をリフォーム又はリノベーションしようかと考えたことはないでしょうか。

快適に、健康的に、そして楽しく暮らすことを望むアクティブシニアの方々が求めているリノベーションとはどんなものなのでしょうか。安心してセカンドライフを楽しもうとしたときに、住まいは大切なベースとなるものだと思いますので、是非参考にしてみてください。
目次
〇アクティブシニアとは
〇アクティブシニアのリノベーション
〇アクティブシニアのリノベーションへのニーズとは
1、変化したライフスタイルに合わせる
2、快適さと安全面の向上
3、資産価値を維持、向上
4、生活の質を高める
〇アクティブシニアのリノベーション注意点
1、費用がかかる
2、工事期間中の負担
〇まとめ
アクティブシニアとは、主に65歳から75歳の心身ともに健康で元気な年齢層を指します。
時間と金銭的な余裕があり、旅行や習い事などの趣味に意欲的で消費活動も活発です。健康意識が高く、スキルや経験を活かして社会との関りを持つことにも積極的です。デジタルツールやキャッシュレス決済なども柔軟に受け入れ、新しい価値観やチャレンジ精神を持っている人も多いです。年齢に捕らわれることなく積極的にやりたいことに取り組もうとする、その名の通りアクティブな人たちです。
アクティブシニアとは単に年齢で区分けするものではありません。生き方や考え方、価値観や行動、活動などに焦点を当てた概念になります。65歳以上の人口が増えると同時に健康寿命も延びている現在、アクティブシニア層の幅は今後広がっていきそうです。

アクティブシニアと呼ばれる年齢層は、定年退職後のセカンドライフを送ろうとする人たちと同じです。この時に考えるリノベーションといえば、住んでいる家の不便を解消して老後や介護に備えるというのが主でした。
しかし、今はセカンドライフを楽しもうという志向から「人生をより豊かにアクティブにするためのリノベーション」へとシフトしています。暮らしやすさや安心を得る事はもちろんですが、趣味や学び、社交の場などを得るためのリノベーションを考える方が増えています。ちょっと欲張りに自分の理想を叶える夢が詰まったリノベーションは、家そのものの価値を上げる事も含めるとアクティブシニア層にとって資産を投じるに値するものになっているようすです。

実際にアクティブシニア層が求めているリノベーションとはどんなものなのでしょうか。注目されているニーズをいくつかご紹介します。
子供の独立などで余った部屋をなくして、広いリビングやキッチンへと変更したり、趣味の部屋へと作り変える。又は、子供部屋があった二階をなくすなど、減築をして効率のいい動線を確保し、自分達に合わせた住みよい家にする。夫婦で別の寝室を持ちたいなんていうニーズもあります。このように、変化したライフスタイルに合わせてリノベーションすることで家事などの負担を減らし、自由で暮らしやすい家にすることができます。
リノベーションの際、快適さと安全性は外せません。築年数の長い家は段差が多く手すりが足りなかったり寒かったり、耐震が心配などの問題を抱えています。リノベーションの際には、将来も見据えて忘れずに備えておきたいポイントです。古民家や旧家にお住まいで、この雰囲気のままがいいという方もいらっしゃるかもしれません。転倒リスクやヒートショックを予防し、あたたかで安心な住みよい環境を作りながら古民家を蘇らせるリノベーションもあります。バリアフリー、浴室、トイレなどの設備改善、照明の工夫、建具や床材にも気を配り、健康的に長く住み続けられる可能性を残すリノベーションは多くの人の強いニーズとなります。
施工事例:自然素材をふんだんに使用したナチュラルテイストの家
劣化箇所の修繕、バリアフリー化、耐震補強を伴うリノベーションを行う事は今の暮らしを豊かにすると共に家そのものの資産価値を上げることができます。将来売却や賃貸などを考えたときに物件の評価が高くなる可能性があります。住みながら安全で快適であることと資産価値を維持、向上させることを両方叶えるリノベーションが望まれます。
趣味の部屋、サンルーム、広いキッチン、人が集まるリビングなど、やりたかった事が存分にできるようにするリノベーションで、日々の生活を豊かにしたいという要望が増えています。子供が巣立ち、仕事を引退したこれからの人生を楽しんで暮らしたいというアクティブシニア層にとって一番大きなニーズかもしれません。
そして同時に、浴室やキッチン設備を最新のものに変える事で、より安心で快適な暮らしを送ることができます。アクティブシニアのリノベーションは、生活全体の質を高めるものでなければ意味がありません。

規模にもよりますが、全面的なリノベーション(フルリノベーション)は数百万円~数千万円になることがあります。老後の資金とのバランスが課題となります。築年数が古い家は耐震性に問題があったり、配管や基礎の老朽化など目に見えないけれど直すしかないという箇所もあり、追加費用が発生する可能性があります。
住みながらのリノベーションが不可能な場合は、仮住まいの確保が必要になりますし、引っ越しの手間もかかります。費用面や体力面で負担になることが考えられます。仮住まい中は不便が多くなる場合もあるでしょう。無理のないリノベーションを目指すことも大切です。

欲張りに、わがままに、自由に考えたアクティブシニアのリノベーションは、実は自分だけのものではありません。親世代の家の水回り設備の充実や暖かさ、バリアフリー、耐震などは、離れて暮らす家族の安心にもつながっています。住まいへの信頼はそこに暮らす人を活き活きとさせます。アクティブシニアの人たちは、家族に余計な心配をかけたくないという気持ちをもっています。そういう観点からもシニア層のリノベーションは注目されています。

昔のように人生に一度だけの買い物ではなくなりつつある家。自分のライフスタイルの変化に合わせて柔軟に自由に住み替えたりリノベーションしていく時代になってきています。また、住み継いできた家を壊さない古民家再生や、あえて古民家を購入してリノベーションするという需要も高まっています。縁側や囲炉裏、土間や畳、黒々とした梁。一旦人生から離れていた懐かしい雰囲気、古民家にしかない良さの中でゆっくりと暮らすという選択です。
施工事例:→古民家再生で「木と生きる暮らし」を実現した住まい
人生経験豊富なアクティブシニア層の方たちは、若い頃に抱いていたような見栄や欲望が淘汰されて自由な明るさを手にしています。何が自分を幸せにし、何が好きなのかを良く知っていますから他の目を気にしない自分独自のアイディアを持っています。
・出かけて行って、帰るという住まい。
・自然素材であるという健康住宅。
・趣味を謳歌する場所。
・人が集う家。
・古民家でゆっくりと過ごす暮らし。
などなど、多くの中から何を優先するのかを考えるのも上手です。
10年後、20年後、一人になるかもしれないという考えさえも前向きに受け止めて、その時の不自由が軽減されるような間取りを取り入れたりもします。パートナーの気配を感じるが別々の寝室を持つなんていう要望もある大人リノベーションもいいですね。
多くの力を持ったアクティブシニアの人たちが自分らしく活き活きと人生を始める未来はとても明るいく心強い事です。そしてその人たちが資産を投資する価値が充分にあると思えるリノベーションであるべきです。備えるよりも始めるためのわくわくするリノベーションになると楽しいなと思います。

・シニア向けリノベーションの専門知識がある。
・古民家再生に詳しい
・想いや考えに耳を傾け、叶えてくれる
想い描いた通りのリノベーションを成功させる最大のカギは、自分に合った工務店、施工会社と出会う事だと思います。
工匠は、千葉県松戸市・市川市を中心に
自然素材を活かした古民家再生・リノベーションを専門的に手掛けております。
また、お客様のこだわりを実現する注文住宅も可能です。
いつまでも丈夫で美しく、愛され続ける住宅をご提供いたします。
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古民家再生を行い、私たちらしい暮らしを叶えたい。
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